相田翔子が明かした意外すぎる過去!元Winkの歌姫が夢見たのは女子プロレスのリングだった
1980年代後半にユニットWinkとして一世を風靡し、日本レコード大賞にも輝いた相田翔子さんが11日、TBSラジオの番組に出演しました。昭和のアイドルシーンを象徴する存在である彼女が、デビュー前の多感な時期に胸に抱いていた驚きの夢を語り、共演者やリスナーを驚かせています。
相田さんが中学時代に心を奪われていたのは、華やかなステージではなく四角いリングでした。当時、空前の女子プロレスブームを巻き起こしていたライオネス飛鳥さんと長与千種さんのコンビ、クラッシュギャルズの熱烈なファンだったといいます。試合があれば会場まで足を運び、ハチマキ姿で紙テープを投げ入れるほど熱心に追っかけをしていたというから驚きです。
戦う女性たちの姿に「自分の進むべき道はあそこだ」と直感した相田さんは、憧れを抱くだけにとどまらず、実際に行動に移していました。全日本女子プロレスのオーディションに申し込もうと、熱い思いをハガキに綴って応募したのです。しかし、当時は中学生という年齢制限もあり、残念ながら夢への第一歩は阻まれることになりました。
事務所からは「また応募してくださいね」と丁寧な返信ハガキが届いたそうで、相田さんはその出来事を今でも大切な記憶として胸に刻んでいると振り返りました。もし当時の募集要項を満たしていたら、後にレコ大を受賞する歌姫ではなく、リングで戦うレスラーとしての相田翔子が誕生していたのかもしれません。おっとりとした現在のイメージからは想像もつかない、意外な情熱が垣間見えるエピソードとなりました。