相席食堂の配信版で一部シーンがカット、京都のロケ先で起きたハプニングに千鳥も苦言
千鳥の大悟とノブがMCを務める人気バラエティ番組「相席食堂」の放送内容が、インターネット上を中心に大きな波紋を広げています。7日に放送された京都府宇治市でのロケ映像において、出演者に対する不適切な行為があったとして、見逃し配信サービス「TVer」では該当シーンがカットされる事態となりました。
今回の騒動の舞台となったのは、自分たちで捕まえたうなぎをその場で焼いて食べることができる宇治市のうなぎ料亭です。M!LKの塩﨑太智がロケに参加し、同行した女性声優がうなぎの串打ちを体験する場面でのことでした。慣れない作業に苦戦する女性声優に対し、店の男性従業員が背後から彼女の腰付近を両手で触れる仕草を見せたのです。
この光景に、女性声優や塩﨑は驚きを隠せず苦笑い。スタジオで映像を見ていた千鳥の二人も即座に「ちょっと待てい!!」ボタンを押し、大悟は「ケツ触ってた?」と驚愕。ノブも従業員の容姿に触れつつ、あきれた様子を見せました。その後、もう一人の女性声優が挑戦する際にも同様の接触が繰り返されたため、ノブが「何してんの?」と厳しく突っ込む場面もありました。
地上波での放送後、配信版ではこれらの接触シーンがすべて削除されていました。これに気づいた視聴者からは、SNS上で「セクハラシーンがカットされている」との指摘が続出。M!LKの楽曲になぞらえた投稿や、「せっかく楽しく見ていたのに不快」「その場で注意してほしかった」といった批判的な意見が飛び交うなど、ネット上では現在も議論が続いています。