明石家さんまが長州小力の不祥事に落胆「小力のアホ…」最近の共演裏話も
明石家さんまが11日深夜に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演し、道交法違反の疑いで書類送検される方針が報じられた長州小力について言及しました。
報道によれば、小力は今月9日の午前、東京都中野区の早稲田通りで無免許のまま乗用車を運転し、信号無視をした疑いが持たれています。小力本人は翌10日に所属先の公式YouTubeチャンネルで謝罪動画を公開しました。
番組冒頭、小力の話題に触れたさんまは、村上ショージから事の詳細を聞くと「小力のアホ、そんなことしよったか」とポツリ。「吉本の芸人もそうやけど、なぜ?っていうことをやってしまう。気の緩みなのか、甘えなのか」と、ベテランらしい厳しい表情を見せながらも、後輩の失態を嘆きました。
さんまは最近、番組で小力と共演したばかりだったといいます。「小力の下半身がものすごく細くなっていて、強気なことを言った瞬間に俺が『脚、細っ!』とツッコむと、それがものすごいウケたんですよ」と、手応えを感じていた鉄板ネタがあったことを明かしました。
次回の共演でもそのネタで盛り上がることを楽しみにしていたようですが、今回の件を受け「テレビ的には当分(自粛)なのかな。反省して」と肩を落としました。免許の更新を失念していたとされる点についても、猶予期間があったことに触れ「じゃまくさかったのか、忘れていたのか。その時期にこういうことがあって無免許になってしまうとは」と首をかしげました。
また、自身の周囲でも続く自動車トラブルについて「ちょっと擦ったときにちゃんと謝れば何でもないこと。どういう心の緩みなのかな」と語り、自身の経験を振り返りながら「人それぞれの性格なのかもしれない」と分析。最後には「小力、早く帰ってきて頑張ってほしいです」と、愛のある叱咤激励で締めくくりました。