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ビビる大木が男泣き!2028年大河ドラマ「ジョン万」決定に喜び爆発

ビビる大木

お笑いタレントのビビる大木さんが9日、自身のXを更新し、2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」に決まったことへの熱い思いを綴りました。今作はジョン万次郎こと中濵万次郎の激動の人生を描く物語。高知県土佐清水市にある「ジョン万次郎資料館」で名誉館長を務めている大木さんにとって、今回の決定はまさに感無量のニュースとなったようです。

大木さんは投稿で、ついにジョン万次郎が2028年の大河ドラマになったと報告。マジでウルウル涙ものだと喜びを爆発させました。2013年から同館の名誉館長に就任している大木さんは、これまでも万次郎の功績やその魅力を広めるために尽力してきました。地元である土佐清水の人々とも、いつか大河ドラマになればいいと夢を語り合っていたそうで、願いが叶った今の心境を、うれしい!という言葉を何度も重ねて表現しています。

波瀾万丈な万次郎の人生を完璧に再現できるのは大河ドラマしかないと信じていた大木さん。喫茶店でニュースを読みながら、改めて実感が湧いて涙がこぼれたといいます。SNS上ではファンからお祝いのメッセージが数多く寄せられており、大木さんはこれに感謝しつつも、僕が大河を決めたわけじゃないですからねとセルフツッコミを入れる場面も。長年の推しが最高の舞台で描かれることになり、名誉館長としての情熱が報われる形となりました。

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