CANDY TUNEがみずほペイペイドームに降臨!全員一斉の始球式と「倍倍FIGHT!」で鷹党を魅了
福岡を本拠地とするソフトバンクホークスの主催試合に、今注目の7人組アイドルグループ「CANDY TUNE」が華やかに登場しました。2026年4月14日に開催された楽天戦の試合前、彼女たちはセレモニアルピッチの大役を務めるため、熱気あふれるみずほペイペイドームのグラウンドへ足を踏み入れました。
試合に先駆けて行われたライブパフォーマンスでは、代表曲「倍倍FIGHT!」を披露。弾けるような笑顔とエネルギッシュなダンスで、スタンドに集まったファンを大いに盛り上げました。続く注目の始球式では、メンバー7人がマウンド付近に横一列に並ぶという圧巻のスタイルを披露。合図とともに一斉にボールを投じ、それぞれのキャッチャー目掛けて懸命に腕を振る姿に、球場からは温かな拍手が送られました。
地元・福岡市出身の村川緋杏は、幼い頃からホークスを見守ってきただけに感慨もひとしおの様子。ずっと立ちたいと願っていたドームの舞台で夢が叶った喜びを爆発させました。また、北九州市出身の立花琴未も、7人全員で投げられたことで緊張がほぐれたと話し、充実した一日を振り返りました。大役を終えた彼女たちは、いつかこの場所で単独ライブを開催したいという新たな目標を掲げ、さらなる飛躍を誓っていました。