長州力、書類送検の小力に「網走に入れ」と一喝!自身の驚きの免許事情も告白
元プロレスラーの長州力が17日、公式YouTubeチャンネルを更新し、無免許運転および信号無視の疑いで書類送検されたものまねタレントの長州小力について語りました。
事件の報道後、小力本人から謝罪の電話があったという長州。ソファーに腰掛けながら、久しぶりの連絡がまさかの報告だったことに驚いた様子を見せつつも、違反は違反だと断言。神妙な面持ちで、一番厳しい網走に行け、網走に入れと独特の表現で突き放しました。動画内にはご丁寧に網走刑務所というテロップまで添えられましたが、その口調は終始穏やかで、人身事故にならなかったことには心底ホッとした表情を浮かべていました。
話が自身の免許事情に及ぶと、レジェンドらしい驚愕のエピソードが飛び出しました。すでに運転はしていないという長州ですが、その理由は返納ではなく紛失。かつて公衆電話の上に免許証入りの財布を置き忘れ、そのまま再発行もしなかったといいます。
そもそも長州が持っていたのは、かつて遠征先のメキシコで2000円から3000円ほどを支払って取得したもの。それゆえに免許そのものにあまり執着がなかったようで、日本でも数回は運転したことがあると明かしつつも、車やバイクにはそもそも興味がないんだと、最後までどこか他人事のようなテンションで語り終えていました。