中日6カード連続勝ち越しなしで借金8、広島戦の名古屋地区視聴率は9.1%
中日ドラゴンズの低迷が止まりません。ビデオリサーチの調べによると、4月15日にCBCテレビで放送されたプロ野球中継、中日対広島戦の平均世帯視聴率は名古屋地区で9.1%、個人視聴率は5.2%を記録したことが分かりました。
試合は序盤からもどかしい展開が続きました。先発のマラー投手は2回、二死二塁の場面で自らの悪送球により先制点を献上。6回には広島の菊池選手、小園選手、モンテロ選手に3連続二塁打を浴び、粘りきれずに6回途中3失点でマウンドを降りました。
反撃したい打線は7回、板山選手の適時打や代打・阿部選手の活躍で1点差まで詰め寄る執念を見せましたが、あと一歩が届きません。8回には4番手の斎藤投手がモンテロ選手に手痛い2ランを浴び、突き放されました。最終的に2ー5で敗れた中日は、開幕から6カード連続で勝ち越しを逃す形となり、借金は今季最多タイの「8」まで膨れ上がっています。