板倉可奈のLINE絵文字に物申す!「文章の途中はいらなくない!?」
8人組アイドルグループ、CUTIE STREETの板倉可奈、増田彩乃、川本笑瑠の3人が、15日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」に生出演しました。番組内では世代による価値観の違いが話題となり、板倉がLINEのやり取りで感じる違和感を告白しました。
板倉が指摘したのは、上の世代が送るメッセージの「絵文字」の位置についてです。文章の途中に絵文字が挟み込まれていることに対し、「それ、いらなくない!?って思っちゃうんです」と率直な意見をぶつけました。自身の母親もそのタイプだと明かし、予測変換で出てきたものをそのまま押しているのではないかと推測。これには、まさに文章の途中で絵文字を使いがちだというハリセンボンの近藤春菜が「じゃあ、どこでチョコレートの絵文字を使えばいいのよ!」とショックを隠せない様子で応じ、スタジオを沸かせました。
一方で、近藤からは若者世代の「短文連投」スタイルについて質問が飛びました。近藤は「1行書いては送るのを繰り返すと、相手に通知が何度も行って迷惑ではないか」と懸念し、さらに「途中で返信されると話がズレてしまう」という理由から、長文にまとめて送る派であることを明かしました。
これに対し、グループ内でも意見が分かれる結果に。増田彩乃が「自分も長文でガンと送る方なので、送られてくるのも好き」と語る一方で、川本笑瑠は「打つのがとにかく早いし、相手も早い。メンバー同士のやり取りもスピード感があるから」と、細かく送るスタイルが定着している若者世代ならではのリアルな事情を明かしていました。