【F1日本GP】メルセデス招待のNikiに注目集まる 鈴鹿で話題沸騰「ラッセル派?アントネッリ派?」
F1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)で、メルセデス陣営に招かれた人気モデル・Nikiの存在が、レースウイークを彩る“もうひとつの話題”として注目を集めている。
今大会の鈴鹿は、レースの熱気はもちろん、華やかなゲスト陣でも大きな盛り上がりを見せた。海外からはアニャ・テイラー=ジョイやジャック・ブラックらハリウッドスターが来場。さらに、日本からもYOSHIKIが国歌演奏を務めるなど、サーキット全体が特別なムードに包まれていた。
そんな中、ひときわ視線を集めたのが、メルセデスAMGペトロナスF1チームのゲストとして鈴鹿入りしたNikiだ。自身のSNSでは、チームから招待を受けたことを報告し、今年で5年連続の鈴鹿観戦であることも明かした。
投稿では、パドックやVIPエリアでの様子に加え、特別パスや限定グッズ、マシン整備の現場、さらには観客席の最前列から見たピットインの瞬間など、F1ファンにはたまらない“舞台裏”を次々と公開。現地の臨場感が伝わる内容に、多くの反響が寄せられた。
さらにファンの間で盛り上がったのが、ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリ、それぞれのビジュアル前で撮影したショットだ。コメント欄では「ラッセル派?アントネッリ派?」といった声も飛び交い、レースとは別の角度からメルセデスの話題を後押しする形となった。
肝心のレースでも、メルセデスは好結果をマーク。19歳の新鋭キミ・アントネッリが存在感を示す走りで優勝を飾り、ラッセルも上位でフィニッシュ。チーム全体として上々の週末となった。
SNS上では、Nikiの投稿に対して「鈴鹿の雰囲気が伝わってくる」「F1もNikiも最高」「メルセデス推しになる」といった声も目立ち、レースファン以外にも話題が広がっている。
華やかなゲストの存在がF1人気をさらに押し上げる中、今回の鈴鹿で“勝利の女神”として存在感を放ったNiki。今後のグランプリでも、メルセデスとの組み合わせに注目が集まりそうだ。