新日本プロレス・ゲイブが右肩負傷で5月3日福岡大会を欠場、辻陽太の王座戦相手は未定に
新日本プロレスは15日、5月3日に開催される福岡国際センター大会に出場予定だったゲイブ・キッドが、右肩の負傷により欠場することを発表しました。
ゲイブは同大会のメインイベントで、IWGP GLOBALヘビー級王者である辻陽太への挑戦が内定していました。しかし、日本時間13日にカナダのバンクーバーで行われたAEWのPPV大会「AEW DYNASTY」に出場した際、試合中に右肩を痛めて途中退場するアクシデントに見舞われました。これを受け、AEWのトニー・カーン社長からも無期限の欠場がアナウンスされていました。
現在は負傷箇所の治療を優先させるため、日本でのビッグマッチへの参戦も断念せざるを得ない状況となりました。注目のGLOBAL王座戦については、当初の予定通り実施される方針ですが、対戦相手となる挑戦者は現時点で「未定」となっています。団体の至宝を懸けたメインカードがどのような形に再編されるのか、今後の正式発表が待たれます。