月曜から夜ふかしで話題の郡司りかさんが第一子男児を出産、4年半の不妊治療乗り越え幸福感に包まれる
日本一の運動音痴として日本テレビ系バラエティー番組、月曜から夜ふかしへの出演をきっかけに注目を集め、現在はSNSの総フォロワー数53万人を誇るインフルエンサーの郡司りかさんが17日、自身のインスタグラムを更新しました。先日、第一子となる元気な男の子を無事に出産したことを報告し、ファンからは祝福の声が殺到しています。
投稿の中で郡司さんは、母子ともに健康であることを明かした上で、驚きに満ちた出産当日のエピソードを披露しました。当初の予定日よりもかなり早く、夜中に陣痛らしき痛みに襲われたそうで、これって陣痛なの!?と戸惑いながらも、自宅で夫のちもさんと共に6時間にわたって痛みに耐え続けたといいます。
ようやくクリニックに到着した頃にはすでに子宮口が3センチ開いており、赤ちゃんも降りてきている状態でした。そこからは、本人もなにがなんやら気づいたら産まれていましたと振り返るほどの急ピッチな展開。慌ただしくも劇的な幕開けとなったようです。
愛息子との対面について郡司さんは、紛れもなく人生で一番嬉しかった瞬間と感極まった様子で綴りました。その喜びがひとしおなのには、4年半という長い歳月にわたる不妊治療の道のりがあったからです。
これまでの治療の辛さや陣痛の痛みさえも全て忘れてしまうほどの幸福感でいっぱいだと明かし、産まれたばかりの我が子に対して、ただ、ありがとうという言葉を何度も何度も伝えたといいます。また、これまで自分を支えてくれた周囲の人々やフォロワーに対しても、深い感謝の意を表しました。
今後は夫のちもさん、そして愛犬のつきちゃんと共に、家族として一歩ずつ成長していきたいと決意を新たにした郡司さん。新米ママとして歩み出す彼女のこれからの活動にも、多くの期待と温かな視線が注がれそうです。