廣瀬智紀と川栄李奈が離婚を発表 「尊敬の念は変わらない」最愛の子供たちの親として新たな関係へ
俳優の廣瀬智紀が10日、自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、妻で女優の川栄李奈と離婚したことを公表しました。廣瀬は投稿の中で、夫婦としてそれぞれ別の人生を歩んでいくことになったと報告。突然の発表でファンに衝撃を与えています。
二人の出会いは2018年にダブル主演を務めた舞台「カレフォン」での共演でした。劇中で恋人役を演じたことをきっかけに交際がスタートし、翌2019年5月に結婚を発表。同年11月には第1子、さらに2023年6月には第2子が誕生しており、公私ともに順調な歩みを見せていると思われていました。
廣瀬はこれまでの結婚生活を振り返り、人生を共にしてきた川栄や、授かった子供たちへの深い感謝を綴っています。離婚という道を選んだものの、川栄の仕事に対する姿勢を尊敬する気持ちに変わりはないと強調。今後は親として協力し合いながら、子供たちを育てていくという新たな関係性を築いていく考えを明かしました。
元AKB48の11期生として知られる川栄は、グループ卒業後もNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」でヒロインの一人を演じるなど、実力派女優として不動の地位を確立。今年に入ってからは長年所属した事務所を離れ、独立したばかりでした。一方の廣瀬も、ミュージカル「憂国のモリアーティ」など舞台を中心に俳優として精力的に活動を続けています。
廣瀬は最後に、今後も俳優として仕事に真摯に向き合っていくと決意を表明し、温かく見守ってほしいと結びました。それぞれのフィールドで輝きを放つ二人が、別々の道を歩む中でどのような未来を描いていくのか、注目が集まりそうです。