本田圭佑がシンガポールで11カ国目の挑戦へ 元ミランのスター加入に現地メディアも熱狂
サッカー元日本代表のMF本田圭佑が、シンガポールリーグのジュロン(現アルビレックス新潟シンガポール)に加入することが10日に発表されました。イタリアの名門ACミランをはじめ、世界各国のピッチを渡り歩いてきたレジェンドにとって、シンガポールは自身11カ国目のプレーの地となります。
来季からチーム名がジュロンに変更となる同クラブへの合流は、8月を予定しているとのことです。本田はクラブを通じてコメントを発表し、今年で40歳を迎える自身の節目に触れつつ、複数国のリーグにおける得点ギネス記録という壮大な目標があることを明かしました。その一方で、最も優先すべきはクラブとしての結果であると強調し、二大強豪が立ちはだかる厳しいリーグ環境を認めながらも、必ず優勝を成し遂げたいと力強く宣言しています。
この電撃的なニュースには、シンガポールの現地メディアも即座に反応しました。ニュースサイトのStompは、元日本代表でACミランのスター選手である本田が国内リーグでプレーすることを速報で伝えています。記事内では、以前から本田が現地のトレーニングセッションに参加する姿が目撃されていたことにも言及しており、以前から伏線があったことを示唆しました。
日本サッカー界の象徴的な存在である本田が、アジアの地でどのようなパフォーマンスを見せるのか。飽くなき挑戦を続ける39歳の新たな物語に、現地ファンのみならず世界中から熱い視線が注がれています。