井上咲楽、運転デビューから2カ月半で実感「こんなに人の怒りを感じるんだ…」 縦列駐車の特訓も宣言
タレントの井上咲楽が4月1日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、車の運転に悪戦苦闘している近況を明かした。
井上は2020年に運転免許を取得していたものの、長らく“ペーパードライバー”の状態が続いていた。しかし今年1月には、およそ600万円の愛車を購入。かねて目標にしていた「山へ行ってトレイルランニングをする」というライフスタイルに向けて、本格的にハンドルを握り始めた。
新たな一歩を踏み出した一方で、運転にはまだ苦戦している様子。井上は投稿で「車を運転するようになって2ヶ月半が経ちました! 道を運転していてこんなに人の怒りを感じるんだ…とびっくりしてますが、運転の先輩に揉まれながら日々勉強中です」と率直な思いをつづった。
運転に不慣れな時期ならではの戸惑いや、周囲の車の反応にプレッシャーを感じていることがうかがえるが、それでも前向きな姿勢は崩していない。
さらに井上は、「今週は縦列駐車の特訓です! 上手くなれるように頑張ります!!」とコメント。苦手なポイントにも真正面から向き合い、着実にスキルアップを目指しているようだ。
免許を持っていても、実際に日常的に運転を始めると想像以上に難しさを感じる人は少なくない。井上の飾らない告白には、共感する声も多く集まりそうだ。