バレー女子日本代表に17歳の超新星が登場!忠願寺莉桜がサプライズ選出
日本バレーボール協会は15日、2026年度の女子日本代表登録メンバー37人を発表しました。今回の選考で最大のサプライズとなったのが、高校生から異例となる4人が名を連ねたことです。そのなかでも特に熱い視線を浴びているのが、東九州龍谷高校3年の忠願寺莉桜です。
身長182センチを誇る忠願寺は、希少な左利きの大型アタッカーとして、これまで各年代の日本代表でエースを担ってきました。まさに逸材と呼ぶにふさわしいポテンシャルを秘めており、満を持してのA代表入りとなります。
この電撃選出に、SNS上ではファンから歓喜の声が相次ぎました。忠願寺とうとう選ばれたか、といった驚きや、アツすぎるといった興奮気味のコメントが溢れ、以前から代表入りを熱望していた層からは、打って守れるサウスポーはかなり期待できると、その高い汎用性を評価する声も上がっています。
今後は今回登録されたメンバーの中から各大会の出場選手が絞り込まれますが、主将の石川真佑ら経験豊富な主力勢と、フレッシュな忠願寺がどのような化学反応を見せてくれるのか。新星の加入により、日本代表の攻撃陣に新たな彩りが加わることは間違いなさそうです。