米国のカリスマUFOインフルエンサー来日、情報開示の裏側とNHIの正体を激白
米国の人気ユーチューブチャンネル「アメリカン・アルケミー」を主宰し、世界中のUFOファンから熱い視線を浴びるジェシー・マイケルズ氏が来日を果たしました。先日、ニコニコニュースの特別番組に出演した同氏は、日本のUFO議連会長補佐を務める浅川義治氏らと対談。機密情報に触れる米議員たちの動向や、宇宙人にとどまらない未知の知的生命体の可能性について、ディープな議論を繰り広げました。
マイケルズ氏は、エリア51の秘密を暴露したボブ・ラザー氏や、UFO内部告発者のデイビッド・グルシュ氏など、歴史的な重要人物へのインタビューで知られる人物です。番組では、米国のティム・バーチェット下院議員が「内容が公開されれば夜も眠れなくなる」と漏らしたとされる衝撃の発言に言及。マイケルズ氏は、議員たちの動きが選挙を見据えたパフォーマンスの側面があることを冷静に指摘しつつも、歴史的な情報開示の波が来ていることを認めました。
対談相手の浅川氏は、自身の政治スタンスとして「UFOを他国の最新兵器と捉える安全保障の視点」を強調しつつも、古代から人類に関与してきた非人間的知性「NHI」の存在にロマンを馳せると告白。これに対しマイケルズ氏は、NHIを単なる宇宙人ではなく、現実を書き換える力を持つ高次元の意識体だと定義しました。その正体については、天使や悪魔、あるいは古代文明の生き残りやプラズマ知性体といった「ウルトラテレストリアル」である可能性を示唆し、現在の開示プロセスそのものに彼らが干渉しているのではないかという驚きの仮説を打ち出しました。
現場に立ち会ったUFO研究家の竹本良氏は、トランプ大統領による機密ファイル開示が待たれるこの時期に、マイケルズ氏のような若きインフルエンサーが日本を訪れ、UFO議連を徹底取材した意義は大きいと評価しています。マイケルズ氏は最後に、日本のポジティブな動きに手応えを感じたと語り、国境を越えたUFO情報の透明化に期待を寄せました。