三笘薫、ブライトンで存在感 攻撃の起点としてチーム勝利に貢献
イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF 三笘薫が、最新の試合でも攻撃面で存在感を示した。左サイドからの仕掛けと的確なクロスでチャンスを生み出し、チームの得点機を演出。現地メディアからもその働きぶりに高い評価が与えられている。
試合では、三笘が得意とするドリブル突破から攻撃のリズムを作り出した。相手守備陣の注意を引きつけながらボールを運び、味方へとつなぐプレーはブライトンの攻撃の大きな武器となっている。結果として決勝点につながる流れを作り、勝利に貢献した。
三笘はスピードとテクニックを兼ね備えたウインガーとして知られ、大学サッカーを経てプロ入りした異色のキャリアでも注目を集めてきた。1997年5月20日生まれの大分県出身で、川崎フロンターレで頭角を現した後、2021年にブライトンへ移籍。ベルギーのユニオンSGでの経験を経て、プレミアリーグでも主力として活躍している。
近年は日本代表でも重要な役割を担っており、国際舞台でもインパクトのあるプレーを披露。突破力のあるドリブルや冷静なラストパスで、攻撃のキーマンとして期待されている。
ブライトンにおいても三笘の存在は欠かせないものとなりつつある。試合ごとに相手の警戒が強まる中でも、局面を打開する個の力は健在だ。今後のリーグ戦でも、日本代表アタッカーのパフォーマンスに大きな注目が集まりそうだ。