ドジャースのキム・ヘソン、ベッツ不在の穴を埋める躍動!母国メディアも必要性を連日証明と大絶賛
ドジャースのキム・ヘソン内野手が、日本時間12日に行われたレンジャース戦に9番・遊撃でスタメン出場し、フル出場の末にチームの6ー3での勝利に貢献しました。この試合で彼は3打数1安打1盗塁を記録。右腹斜筋の痛みで負傷者リスト入りした正遊撃手、ムーキー・ベッツの穴を埋めるべく必死のアピールを続けています。
韓国メディアのOSENは、キム・ヘソンが自身の必要性を毎日証明していると速報。特に4回の第2打席で四球を選んだ後、大谷翔平の打席ですかさず二盗を決めた場面や、6回の第3打席で放った遊撃への内野安打など、バットと足の両面で魅せた活躍を高く評価しました。この結果、彼の打率は3割6分4厘にまで上昇しています。
現場を率いるロバーツ監督も、キム・ヘソンの打席での粘り強さを称賛しており、下半身の使い方がかなり良くなったと成長を認めています。3Aから緊急昇格した背番号6にとって、ベッツの復帰に時間がかかる現状はメジャー生き残りをかけた大きなチャンス。韓国の至宝がドジャースの救世主となれるのか、今後のプレーからも目が離せません。