京都男児遺棄事件に芸能界からも怒りの声、pecoは涙し木下優樹菜は母親の責任を問う
京都府南丹市の小学6年生、安達結希さんが遺体で見つかったショッキングな事件を受け、子を持つ芸能人たちが自身のSNSを通じてやり場のない怒りを発信しています。
7歳の息子を育てるシングルマザーのpecoは17日、自身のXを更新しました。行方不明の報が出た当初から、辛さのあまり直視できずにいたと明かした上で、あらためて事件の詳細に触れ、赤の他人である自分ですらお腹の底から煮えたぎるような怒りが湧き、涙が出ると告白しました。死体遺棄の疑いで逮捕されたのが義父の安達優季容疑者だったこともあり、ネット上に書き込めるレベルではない言葉しか出てこないほど、激しい憤りを感じている様子です。
また、同じくシングルマザーとして2人の娘を育てる木下優樹菜もスレッズで胸中を吐露しました。自身もステップファミリーという境遇にあることから、事件については家庭内でも日々話題にのぼっていたといいます。事件の進展に心を痛める中、木下は母親は何をしているのかと、男児の母親に対しても厳しい言葉を投げかけました。同じような立場だからこそ、なぜあの子が殺されなければならなかったのかという疑問が拭えないようで、母親への強い怒りが収まらない様子を隠しませんでした。
一方で、2児の父であるラッパーの呂布カルマは、事件そのものの悲惨さに加え、メディアの報じ方についても言及しました。Xにて、今回の事件の顛末を近年稀に見る最悪中の最悪だと切り捨て、どのニュースもこの話題ばかりで嫌になると指摘。事件の凄惨さはもちろんのこと、連日の報道姿勢に対しても不快感をあらわにしています。