前田敦子『Beste』未公開カット&電子版配信スタート、ファン歓喜の声続々
AKB48の元絶対的センター・前田敦子(33)が、また話題をさらっている。
3月17日発売の『月刊ヤングマガジン 第4号』に前田が登場。しかも単なる表紙掲載にとどまらず、中面では昨年末から大ヒットを続ける写真集『Beste』の未掲載カットまで惜しみなく披露された。
公式Xへの投稿によると、「各ネット書店のランキングで1位を連発した」という『Beste』から、「惜しくも掲載できなかった厳選カット」が今回初めて日の目を見た。繊細なレースをあしらった黒いキャミソール姿や、清楚な白いキャミワンピのショットで、柔らかな自然光に包まれた前田の表情が印象的だ。
これに反応したファンの声が怒涛のように流れた。「素肌の輝きがすごい」「永遠のセンターの風格を感じる」「まぶしくて釘付けになった」など、AKB48時代から彼女を追い続けるファン世代を中心に大反響。写真集の発売から時間が経っても、熱量が冷めないのは彼女ならではといえるかもしれない。
電子版は3月18日より配信、特典カットも収録
さらに3月18日には、前田にとって初の電子写真集となる『Beste』デジタル版の配信がスタートした。紙版には収録されなかった衣装カットも追加されており、すでに紙版を持っているファンも「追いかけ買い」を検討するほどの充実ぶりだという。
前田自身も発売前のInstagramで「デジタル版ももう少しで発売開始するみたい。追加カットもあるからみてね」と自らアナウンスしていた。2月に東京と大阪で行われた発売記念イベントはいずれも大盛況で、「20周年が無事幕を閉じれました 感謝」とその心境を率直に綴った投稿も大きな共感を呼んだ。
ディズニーリゾートでオフも満喫
写真集関連の話題が続く一方で、前田はプライベートも楽しんでいる。「ずっと楽しみにしていた場所」と書き添えた投稿では、東京ディズニーリゾートでの一コマを披露。長男がミッキーマウスにハグされて笑顔を見せるショットや、ホテルの窓越しに花火を収めた動画など、ほっこりとした家族の日常がのぞけた。
AKB48のオープニングメンバーとして2005年の結成から参加し、選抜総選挙で幾度も頂点に立ってきた前田。卒業後もドラマや映画で着実にキャリアを積み、今もこうしてファンを沸かせる姿は、やはり「永遠のセンター」という呼び名がしっくりくる。