前田敦子が再婚へ本気モード?愛息の言葉とマッチングアプリへの関心
元AKB48の絶対的センターとして一世を風靡した女優の前田敦子が、現在、再婚に対して並々ならぬ意欲を見せている。2021年に俳優の勝地涼と離婚してから約5年。シングルマザーとして育児と仕事に奔走する日々を送ってきたが、最近ではメディアを通じて「恋がしたい」という本音を隠さなくなっている。
今年2月に発売された最新写真集「Beste」の取材では、ストレートに「恋人がほしい」と告白。さらに、3月放送のバラエティー番組「あざとくて何が悪いの?」に出演した際には、出会いを目的とした居酒屋に「行きたい!」と声を弾ませる一幕もあった。驚くべきはマッチングアプリへの関心の高さで、「芸能界専門のアプリはないのか」と身を乗り出して力説するなど、出会いに対して非常にアクティブな姿勢を見せている。
こうした心境の変化には、現在6歳になる長男の影響も大きいようだ。前田は仕事現場に息子を連れて行くこともあるが、親子仲は非常にオープン。息子から「彼氏をつくりなよ」と背中を押されることもあるといい、その屈託のない言葉が、彼女の再婚願望をより強固なものにしているという。
一方で、これまでの出会い探しは決して順風満帆ではなかった。離婚後、知人の紹介で食事会に参加した際、紹介された男性と、仲介役だった女友達が後に交際を始めてしまうというショッキングな出来事を経験。こうした「お食事会ショック」があるからこそ、より確実で自分に合った出会いを求め、アプリなどの現代的なツールに興味を抱いているようだ。
かつての夫である勝地とも現在は良好な関係を維持しており、再婚についても応援されているという。34歳を迎え、一人の女性として、そして母として新たな幸せを模索する彼女の元には、公に願望を口にしたことで多くの紹介話も舞い込んでいる様子。前田敦子の「第2の結婚生活」がスタートする日は、そう遠くないのかもしれない。