松村香織が語る後輩・鎌田菜月との意外なランチ秘話!常滑ボート「半田大賞」は絶好調の里岡右貴に熱視線
元SKE48の松村香織さんが、自身の近況とともにボートレースとこなめで開催中の「第40回半田大賞」の見どころを語ってくれました。
先日、松村さんはグループの後輩である6期生の鎌田菜月さんに誘われ、ランチを楽しんだそうです。現役時代は2人きりで食事に行く機会はほとんどなかったそうで、今回の誘いには驚きもあった様子。松村さんにとって、鎌田さんはいつまでも可愛い後輩のイメージですが、気がつけばグループ最年長。年齢も松村さんが卒業したときと同じ29歳になったと聞き、月日の流れの早さを実感したといいます。
最近の後輩への接し方の難しさなど、現役ならではの苦労話に耳を傾けつつも、グループを支え続ける6期生への尊敬の念を抱いた松村さん。話題が新NISAに及ぶと、自身の運用成績を見せながら「早く始めたほうがいい!」と熱烈にアドバイスする一幕もあったとか。さらに会計時、先に支払いを済ませようとする鎌田さんとちょっとした押し問答になりつつも、最後は先輩としてきっちりご馳走したそうです。現役時代は節約生活で後輩とも割り勘だったという松村さんですが、今ではすっかり頼れる先輩の姿を見せてくれました。
そんな松村さんが今節の常滑で熱い視線を送っているのが、里岡右貴選手です。里岡選手は2節前の福岡で年間4度目の優勝を飾るなど、まさに破竹の勢い。今節もここまでオール2連対と、抜群の安定感を誇っています。
2日目の12Rでは、内側の艇がフライングに散る波乱の展開となりましたが、そこを見逃さずに4コースから鮮やかなまくり差しを決めて1着を奪取。松村さんは「無事故が一番ですが、チャンスを確実にものにするのは実力と運があってこそ」と評価。平均STもコンマ10と鋭く、チルトをマイナスに調整してからはタイムや足色も上向いていると分析しています。注目すべきは、決して前評判が高くなかった55号機を、ここまでの水準にまで引き上げた里岡選手の整備力です。
3日目は2Rと11Rに登場予定。特に11Rは、内側にスタートの早い選手が少ない番組構成となっており、松村さんは「一気に攻める展開もありそう。頭まで狙いたい」と期待を寄せています。このままシリーズリーダーとして突き進み、優勝を手にするのか。絶好調・里岡選手の走りに注目が集まります。