松山ケンイチが永作博美に18年越しの告白、当時の本気愛を明かし反響
女優の永作博美が10日放送のトーク番組、A-Studio+に出演し、俳優の松山ケンイチから寄せられた意外なメッセージに赤面する場面がありました。
二人は今月7日にスタートしたTBSの新ドラマ、時すでにおスシ!?で久々の共演を果たしていますが、縁の始まりは2008年の映画、人のセックスを笑うなまで遡ります。番組では、永作の素顔を探るべく松山にアンケートを実施。かつての共演時と現在の印象の変化について問われると、松山からは驚きの回答が寄せられました。
松山は、当時の永作が現在の自分よりも年下の37歳前後だったことに触れつつ、精神的に自立した女性として見ていたと回想。さらに、成熟した大人になりたいと願いながらも未熟さを感じている今の自分と比較し、あの当時は憧れもあり、恋をしていましたと、18年越しとなるストレートな告白を綴りました。
これを聞いた永作は、思わずハハハとはにかんだような笑い声を上げ、照れ隠しをする様子を見せました。MCの笑福亭鶴瓶も、永作に恋している人は多いと語り、松山の抱いた感情に深く共感。時が流れても変わらない永作の魅力と、松山の誠実な言葉がスタジオを温かい空気で包み込みました。