メーガン妃に痛烈批判、豪州訪問で見せた姿は偽りの女神か。専門家が指摘する違和感の正体
オーストラリアを訪問し、各地で熱烈な歓迎を受けているヘンリー王子とメーガン妃。14日にはメルボルンのロイヤル・チルドレンズ・ホスピタルを訪れ、病気と闘う子供たちやその家族に笑顔を届けました。しかし、この一見心温まる慈善活動に対し、ボディーランゲージの専門家からは辛辣な評価が下されています。
英紙ミラーが報じたところによると、ボディーランゲージの権威であるルイーズ・マーラー博士は、病院でのメーガン妃の振る舞いを物議を醸すものと一蹴しました。博士は、妃が家庭的な慈愛に満ちた女神を演じているに過ぎないと断言し、私にその手は通用しないと厳しい視線を向けています。
病院のロビーに姿を現した際、メーガン妃はヘンリー王子の二の腕を掴み、まるで守られるべき無力な少女のようにしがみついていたといいます。周囲の人々に挨拶する際も、内向的で人見知りな人物を装うかのような仕草を見せていましたが、マーラー博士はこれを不自然な演出であると分析。一家の対立やスタッフとの確執、さらには財政的な混乱といった現実を一切感じさせないその外見には、恐ろしいほどの不釣り合いさがあると苦言を呈しました。
批判の声はさらに続きます。米国の専門家であるリリアン・グラス博士も、別の施設でホームレスの女性たちと交流するメーガン妃の様子を、不自然極まりないと指摘しました。食事を配る際に見せた絶え間ない作り笑いや大げさな笑い声は、見る者に不安や不穏な印象を与えると語っています。
グラス博士の言葉はさらに熱を帯び、病院で撮影に応じる重病の子供たちが、あたかも写真撮影の駒として利用されているかのようだと指摘。本当に自分たちを案じているわけではない二人の偽りの態度にさらされるくらいなら、子供たちは静かにベッドにいる方が救いがあるのではないかと、これ以上ないほど厳しい言葉で締めくくっています。
病院側は、夫妻の訪問が職員や若者たちにとって非常に意義深いものだったと感謝の意を示していますが、専門家たちの目には、その一挙手一投足が計算されたパフォーマンスとして映っているようです。華やかな外遊の裏側で、夫妻の真意を問う声は今後も止みそうにありません。