ハリセンボン箕輪はるか、養成所でまさかの「男性扱い」に抗議も一蹴された過去
人気お笑いコンビ、ハリセンボンの箕輪はるかと近藤春菜が、15日放送の「ぽかぽか」に出演し、養成所時代に起きた前代未聞のトラブルを明かした。番組内の替え歌企画に登場したはるかは、ゴールデンボンバーの「女々しくて」に乗せて、養成所入所時に「男子クラスに入れられた」という切実なエピソードを披露。スタジオの笑いを誘った。
通常、養成所では人数の少ない女性タレントはひとつのクラスにまとめられるのが通例だという。しかし、なぜか自分だけが男性ばかりのクラスに配属されてしまったとはるかは振り返る。不審に思ったはるかが、事務局へ「私は女性なんです」と直接抗議に行ったものの、担当者からは「いいえ、あなたは男性です」とまさかの断定。結局、その誤解が解けるまで1か月半もの時間を要することになった。
この異例の事態は、相方である近藤春菜との出会いにも影響を及ぼした。春菜によれば、入所からしばらくして自分のクラスに「新メンバー」として現れたのがはるかだったという。当時の第一印象について、春菜も「私も男か女かわからなかった」とぶっちゃけ、はるかが教室のどこに座るかで性別を判断しようと観察していたことを告白。しかし、はるかが座ったのは女子席でも男子席でもなく、ちょうど中間地点だったという。最終的には会話を交わしたことで女性だと判明し、コンビ結成へと至ったという二人の原点に、視聴者からは驚きと笑いの声が上がっていた。