宮崎瑠依が悲痛な思いを吐露「自分の子だったら」京都の小学生不明に胸中明かす
タレントの宮崎瑠依が13日、自身の公式Xを更新し、京都府南丹市で行方が分からなくなっていた小学生を巡る一連の報道を受け、悲痛な胸の内を明かしました。
野球好きとして知られ、普段はスポーツ関連の活発な発信も多い宮崎ですが、この日はニュースを見て胸が締め付けられて苦しいと投稿。連日続いた捜索に対し、毎日祈っていたけれど届かなかったと無念さをにじませました。たまたまこの日は野球の試合がなかったこともあり、なかなか気持ちの切り替えが難しいほどショックを受けている様子がうかがえます。
プライベートでは元プロ野球DENAの荒波翔氏との間に二人の男の子を育てるママでもある宮崎。フォロワーから寄せられた、親になるとこうしたニュースの見え方が変わるという意見に対しても、自分の子供だったらと考えると耐えられず、想像するだけで具合が悪くなってしまうと返信しました。
今回の投稿は、南丹市の山林で子供とみられる遺体が見つかったという速報を受けてのものとみられます。同じ子供を持つ親として、決して他人事とは思えない切実な思いが綴られた投稿には、多くのユーザーが寄り添う形となりました。
ニュースを見て、胸が締め付けられて苦しい。。。
— 宮崎瑠依 (@ruimiyazaki) April 13, 2026
毎日祈ってた。けど届かなかった。
今日は野球もないし、気持ちの切り替えが難しい。