令和のあざと女王は森香澄で決まり?NGなしの攻め姿勢で田中みな実の背中を追う快進撃
2023年にテレビ東京を退社し、フリーへと転身した森香澄の勢いが止まらない。バラエティー番組で見せない日は international ないほどの露出を誇り、昨年11月には日経トレンディが選ぶ2025年 今年の顔にも選出されるなど、その注目度は右肩上がりだ。
彼女の活躍はタレント業だけに留まらない。昨年4月期のドラマ、年下童貞くんに翻弄されてますで主演を務めると、今年に入ってからもTBS系のDREAM STAGEや、4月から配信が始まったU―NEXTのGIFT スピンオフドラマに出演。女優としても着実にキャリアを積み重ねている。
このバラエティーから女優業へという流れは、かつて平成のあざと女王と呼ばれた田中みな実を彷彿とさせる。局アナ時代からあざといキャラを確立していた森だが、本人はこの呼び名をネガティブに捉えるどころか、むしろ大歓迎しているという。
広告代理店関係者によれば、イベントの肩書きを相談した際も、森は自らタレントや女優などの言葉に加えて、令和のあざと女王と紹介して構わないと明るく応じたという。さらに、令和のあざと女王だけでいいとまで言い切る潔さも見せている。
現場での評判もすこぶる高い。仕事に対してNGがほとんどなく、ドラマのプロモーション活動にも精力的に協力する姿勢は、スタッフからも絶賛されている。現場をぱっと明るくする華やかさとプロ意識を兼ね備えた彼女に対し、一緒に仕事をしたいという声は後を絶たない。30歳という節目を迎え、全方位外交で突き進む森香澄の勢いは、今後さらに加速していきそうだ。