永作博美主演「時すでにおスシ!?」の謎ワード「おスシの約束」に新展開?ネットで推測広がる
俳優の永作博美が主演を務めるTBS系ドラマ「時すでにおスシ!?」が、回を追うごとに大きな注目を集めています。夫との死別や息子の自立を経て、50歳で一念発起し「鮨アカデミー」へと飛び込んだ主人公・みなとの奮闘を描く本作。劇中で繰り返される謎のキーワード「おスシの約束」の内容を巡り、SNS上では鋭い考察が飛び交っています。
物語の舞台となるアカデミーで厳しい指導に当たるのが、松山ケンイチ演じる講師の大江戸です。どこか陰のある佇まいを見せていた大江戸ですが、4月14日に放送された第2話では自らバツイチであることを告白。さらに、技能評価に不満を抱く受講生の柿木(ファーストサマーウイカ)が、ネット上に残る「有名寿司店店主・大江戸のパワハラ疑惑で閉店騒動」という過去の記事を見つけ出したことで、クラスメートたちの間にも不穏な空気が流れ始めました。
第2話では大江戸が感情を露わにする場面も目立ちました。アジの三枚おろしの最中に動画を撮り始めた森(山時聡真)を一喝したほか、握りの実習に進めなかった柿木との口論では思わず大声を上げてしまうシーンも。その直後、関根勤演じる学長の横田に呼び出された大江戸は「おスシの約束!」と厳しく叱責されます。実はこの言葉、第1話から大江戸がクギを刺され続けていたもので、講師採用の条件として交わされた「何らかの制約」であることは間違いなさそうです。
特に注目を集めているのが、柿木を怒鳴った直後の大江戸の反応です。自らの失態を悟ったかのように目を丸くさせた表情に、視聴者は敏感に反応。X(旧ツイッター)では「おスシ」の最初の1文字について、「『お』は多分『怒らない』の略だよね?」「怒らない、が大本命かな」といった投稿が相次いでいます。他にも「大声を上げない」といった予想もありますが、現状では「怒らない」が有力視されているようです。
残りの2文字が何を指すのかについては、まだ決定的な説は出ていません。約束をリマインドし続けるものの、決してその中身を明かさない学長・横田の真意も含め、ワケあり寿司職人の過去を紐解く最大のヒントに期待が高まっています。