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高木菜那さんが語るりくりゅうへの敬意と未来 二人にしかない絆を祝福

高木菜那

スピードスケート女子で平昌五輪2冠に輝いた高木菜那さんが17日、東京ビッグサイトで開催されたJapan Sports Week 2026内のトークイベントに出席しました。トップアスリートとしての経験をもとに、スポーツの価値やSNS発信の重要性について熱い持論を展開。イベント後の取材では、若手選手を取り巻く環境への危機感を口にしつつ、スポーツ界全体を盛り上げたいという真摯な思いを語りました。

そんな中、話題は同日に今シーズン限りでの現役引退を表明したフィギュアスケートのペア、三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうコンビへと及びました。2026年ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得し、日本フィギュア界の歴史を塗り替えた二人の決断に対し、高木さんは、自分自身でやりきったと言葉にして引退できることは本当に幸せなことだと思うと語り、まずは長年の功績をねぎらいました。

33歳の木原選手と24歳の三浦選手という年齢差がありながら、足並みを揃えて銀盤を去る道を選んだ二人。高木さんはこの決断について、二人の中にしかない特別な絆があるのではないかと分析。コンビとして歩んできた二人だからこそ、これからの未来に伝えていけるものがあるはずだと語り、引退後の第二の人生についても、もっと二人らしく活動の場を広げていってほしいと期待を寄せていました。

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