にしたん西村社長がフィギュアのアリサ・リュウを分析、マーケティング視点で唸った代名詞の強さ
にしたんクリニックなどの展開で知られ、TikTokでも絶大な影響力を持つエクスコムグローバル株式会社の西村誠司社長が15日、自身の動画を更新し、独自の視点からフィギュアスケートの魅力を熱弁しました。
西村社長は今月10日から12日にかけて東京辰巳アイスアリーナで開催されたスターズ・オン・アイス・ジャパンツアー2026を最前列で観覧。坂本花織選手やイリア・マリニン選手といった世界トップクラスのスケーターが集結した豪華なショーを堪能したといいます。
動画内で西村社長は、人気ペアのりくりゅうについて、実際の身長が174センチと146センチだったことに触れ、イメージよりも10センチほど小柄だったという驚きを告白。また、中井亜美選手の愛らしさにすっかり魅了されたようで、劇中のポーズを再現しながら絶賛する場面もありました。
特に注目を集めたのが、マーケティングのプロとしての鋭い分析です。西村社長は、荒川静香さんが登場した瞬間に観客がイナバウアーを期待し、実際に披露されると会場が一体となって沸く現象を引き合いに出し、何と言えばこれという代名詞を持つ強さを強調しました。
その象徴として名前を挙げたのが、ミラノ・コルティナ五輪金メダリストのアリサ・リュウ選手です。金と黒の虎のような個性的な髪色について、生で見た瞬間に、あ、あれだ!と思わせるインパクトがあると指摘。アリサ・リュウといえばあの髪型、という認知のされ方は企業戦略にも通じるものがあり、非常に参考になると深く納得した様子を見せました。
終始スケーターたちの技術や表現力に圧倒され、すごいという言葉を連発した西村社長。今後はグランプリファイナルなどの大きな大会にも足を運びたいと語り、スポンサーの立場からフィギュアスケート界を力強く支えていく姿勢を改めて示しました。