高知東生が明かした禁煙できない苦悩。薬物と酒は断ててもタバコは別格?
俳優の高知東生が10日、自身のXを更新し、現在話題となっている高市早苗首相の喫煙事情に触れつつ、自身の禁煙に対する率直な思いを明かしました。
事の発端は、9日発売の週刊文春が報じた高市首相の私生活に関するニュースです。多忙を極める公務の合間、総理執務室の奥にある控室で紙タバコを嗜み、一息ついているというエピソードが報じられ、愛煙家としての意外な一面が注目を集めていました。
この報道を受ける形で高知は、世間で議論されている首相の喫煙問題について言及。その中で、実は俺も禁煙できないんだよなと、自身も愛煙家であることを打ち明けました。
過去に薬物依存からの回復を遂げ、さらにお酒も断っていることで知られる高知ですが、タバコだけは例外のようです。薬物はもちろん酒もやめたが、タバコだけはやめられないと、その根深さを強調。昨今の社会では喫煙者の居場所が極めて限定され、風当たりが強くなっている現状を認めつつも、これだけ居心地が悪い社会になっても、やめようという気持ちになれないんだよなあと、複雑な心境を吐露しました。
高知は、自身の経験を踏まえて、タバコの依存性がそれだけ強いということなんだろうか?とフォロワーに問いかけ、一度染み付いた習慣を断ち切ることの難しさを改めて噛み締めている様子でした。