大谷翔平が捕手のけん制に驚愕!? トラウマ級の激しいリアクションにファンも騒然
ドジャースの大谷翔平投手が、試合中に見せたあまりにも大げさなリアクションがネット上で大きな注目を集めています。現地時間14日に本拠地で行われたメッツ戦での一幕です。
場面は6回、一死一塁で打席に立った大谷選手。カウント1-1からの3球目、メッツの捕手アルバレスが素早い動きで一塁へけん制を投げました。すると大谷選手は、まるで見えない衝撃に弾かれたかのように、飛び上がる動作で体をのけぞらせたのです。その驚きぶりは相当なもので、けん制した当の本人であるアルバレス捕手も思わず苦笑い。大谷選手の肩をポンと叩いてなだめると、しゃがみ込んでいた大谷選手も照れくさそうに立ち上がり、二人で顔を見合わせて笑い合う和やかなシーンとなりました。
実は、大谷選手がここまで過敏に反応したのには理由があります。わずか1週間前の8日に行われたブルージェイズ戦で、ヒヤリとするアクシデントに見舞われていました。同じく一塁けん制の際、捕手の送球する腕が大谷選手の左肘に接触。不意を突かれた大谷選手が、苦悶の表情を浮かべて絶叫する場面が中継でも捉えられていました。幸いにも大きな怪我には至りませんでしたが、あの時の恐怖がトラウマのように残っているのかもしれません。
この一部始終を収めた動画はSNSで瞬く間に拡散されました。ファンからは「先日の接触があったから敏感になっているんだろう」「メッツが揺さぶりをかけているのかも」といった分析から、「驚き方が面白すぎる」「楽しそうに笑っていて安心した」といったコメントまで、多くの反響が寄せられています。スーパースターが見せた人間味あふれる一瞬に、スタジアムもネット上も大いに沸いたようです。