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大谷翔平の叫びに全米驚愕、激痛の接触プレーで飛び出した意外な言葉とは

田島 恒一

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ドジャース・大谷翔平

唯一無二の二刀流スターとして、ドジャースのグラウンド上で常に全方位からの視線を浴びる大谷翔平選手。そんな彼の一挙手一投足を追うのはメディアだけではありません。客席からスマートフォンを構える熱狂的なファンたちが、時として公式の中継カメラも捉えきれない決定的な瞬間を映し出しています。

注目を集めているのは、日本時間9日に敵地トロントで行われたブルージェイズ戦での一幕です。5回の打席中、相手捕手バレンズエラによる一塁への牽制球が、大谷選手の左肘付近を直撃しました。予期せぬ接触に、大谷選手は大声を上げて悶絶。一時は怪我の状態も危ぶまれるほどの激しいプレーとなりました。

米メディアのラリー・ブラウン・スポーツが報じたところによると、この直後の様子を本塁後方のスタンドから捉えた動画が拡散されているといいます。動画の中の大谷選手は、痛みとこみ上げる感情を抑え込むようにうつむきながらベンチ前へと歩みを進めますが、そこで再び耐えきれずに大きな叫び声を上げました。

同メディアは、衝撃を受けてから約10秒後、大谷選手が信じられないほどの音量で英語の禁止用語を叫んだと紹介しています。不測の事態に思わず口を突いて出たものとみられますが、メディアの関心は意外な方向へと向かいました。大谷選手はドジャースのワールドシリーズ制覇後などに短くも堂々とした英語スピーチを披露してきましたが、今回の件を受けて「大谷がいわゆる汚い言葉にも精通していることが明らかになった」と、その語学スキルの習得範囲を独特の視点で評価しています。

常に紳士的で非の打ち所がない優等生というイメージが定着している大谷選手。それだけに、極限状態で剥き出しにしたリアルな感情表現は、ファンやメディアにとっても極めて珍しく、新鮮な驚きを持って受け止められているようです。

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