パンサー尾形が激白!結婚の保証人を相方に拒否されていた?娘への溺愛ぶりも炸裂
お笑いトリオ、パンサーの尾形貴弘と菅良太郎が13日、都内で行われた映画「サンキュー、チャック」の試写イベントに登壇した。持ちネタの「サンキュー!」でおなじみの尾形だが、今作のタイトルに運命を感じているようで、この映画のために今まで23年間「サンキュー!」と言い続けてきたと豪語。会場の笑いを誘いながら作品への縁をアピールした。
自身の人生においても「サンキュー」という数字には並々ならぬこだわりがあるようで、結婚したのも39歳の3月9日だったという尾形。しかし、そのおめでたい門出の裏で、相方の菅に結婚の保証人を依頼したところ、まさかの拒否に遭ったという衝撃の事実を暴露。これには尾形も「ノーサンキューですよ!」と当時のショックを振り返り、会場を盛り上げた。
イベント中、ツッコミ担当の向井慧が不在であることに触れた菅は、向井のいない2人での活動時はお互いのボケを無視するスタイルだと苦笑い。それでも尾形は止まることなく、人生は長いようで短い、楽しんでいこうぜと前向きなメッセージを送り、映画についても39回は見たいと絶口調で作品を絶賛した。
また、この日は尾形の愛娘から感謝の手紙がサプライズで届く場面も。普段はツンデレな態度を取られることもあるというが、手紙に綴られた愛ある言葉に尾形は狂喜乱舞。寝る前は娘から抱きついてくるとデレデレな様子で語り、娘が40歳になるくらいまでは一緒に住みたいと親バカ全開の将来設計を明かして、会場を笑いと困惑の渦に包んでいた。