トランプ大統領の号令で激震!国防総省がついに未公開UFOファイルの解禁を本格調整へ
世界中のオカルトファンや専門家が待ち望んだ瞬間がついに訪れるかもしれません。米国防総省が、これまで一度も表に出たことのない「UFOファイル」の公開に向けて、ホワイトハウスや各連邦機関と具体的な調整に入っていることが明らかになりました。米メディア「リベレーション・タイムズ」が14日に報じた内容によると、国防総省で未確認異常現象(UAP)を一元管理する全領域異常解決局(AARO)が、情報の集約と公開準備を加速させているといいます。
この動きの背景にあるのは、トランプ大統領による強力なリーダーシップです。トランプ氏は今年2月、自身のSNSで「国民の関心が極めて高い」として、宇宙人や地球外生命体、そしてUAPに関連する政府保有ファイルの特定と公開プロセスを開始するよう国防長官らに命じたことを発表していました。AAROの当局者は「大統領のイニシアチブを歓迎する。可能な限り早く、より多くの情報を国民に提供したい」と前向きな姿勢を見せており、法に基づいた国立公文書館への記録移管も進めているとしています。
しかし、この情報開示を巡っては政府内での緊迫した駆け引きも透けて見えます。連邦機密解除タスクフォースの議長を務めるアナ・パウリナ・ルナ下院議員は、ピート・ヘグセス国防長官に対し、46本にも及ぶUFO映像の提出を求める書簡を送付。その期限は米国時間の14日に設定されていました。
ルナ氏は自身のX(旧ツイッター)で、国防総省側の対応の遅さに不快感を露わにしています。「私たちが問い合わせるまで返答がなく、誰かが書簡を止めていたようだ。都合のいい話だ」と痛烈に批判。さらに「大統領はすでに公開を承認している。国防総省で小細工をしている者がいるなら、さっさと消えてもらいたい」と、情報開示を阻む「抵抗勢力」の存在を示唆しながら、強硬な姿勢で徹底追及する構えを見せています。
長年「陰謀論」の域を出なかった政府の極秘ファイルですが、トランプ政権の強力な後押しによって、ついにそのベールを脱ぐ時が近づいています。提出期限を迎えた今、国防総省がどのような映像を公開し、どのような真実が語られるのか。日米の枠を超えた歴史的な発表に、世界中から熱い視線が注がれています。