成田蓮が藤波辰爾に非道要求の嵐、会見ボイコットで代役に負傷欠場中の選手を指名
新日本プロレスの極悪軍団HOUSE OF TORTUREを率いる成田蓮が、プロレス界のレジェンド藤波辰爾に対してあまりにも身勝手な要求を突きつけ、周囲に激震が走っています。事の発端はドラディションの5月22日後楽園ホール大会。藤波との注目のシングルマッチが発表されていましたが、成田は会見の場に姿を現すことはありませんでした。
主役の一人が現れない異常事態に、藤波は俺が一番嫌なことをされたと怒りを隠せない様子。しかし、そんなレジェンドの思いを嘲笑うかのように、成田はその夜、自身の独断場ともいえる身勝手な主張を展開しました。会見に行かなかった理由を問われると、なんと城巡りで忙しかったと言い放つ始末。お城好きとして知られる藤波の趣味を逆なでするような不敵な態度を見せました。
成田の暴走はこれだけに留まりません。もともと参戦を拒否する姿勢を見せていましたが、改めて試合そのものもボイコットすると宣言。藤波からレスラーとしての品を問われると、勝手にカードを発表する方が品がないと真っ向から反論しました。さらに、自身への闘魂注入を口にする藤波に対し、そんなに叩き込みたいならゲイブ・キッドにでもやってくれと、現在負傷欠場中の選手を代役に指名する嫌がらせまで披露しました。
挙句の果てには、藤波と息子のLEONAで親子喧嘩でもしてろと吐き捨て、一方的に通信を遮断。やりたい放題の極悪非道な立ち振る舞いを見せる成田に対し、藤波がどのような決断を下すのか。ファンが熱望した新旧対決は、ゴングが鳴る前に消滅の危機を迎えています。