指原莉乃がイコラブ公演の時間変更に言及「昨日の今日で決めるような人間ではない」
タレントの指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」が、6月に開催予定のスタジアムライブについて、開演時間を当初の予定から30分繰り下げて開始することを発表しました。これを受けてネット上では、直近に同会場で行われた他アーティストのライブ状況を参考にしたのではないかといった憶測が飛び交う事態となりましたが、プロデューサーの指原自らがこの噂を一蹴しました。
指原は14日に自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、今回の時間変更について改めて説明。一部で囁かれている「他グループのライブ結果を受けて急遽変更した」という見方に対し、「さすがに昨日の今日で開演時間を遅らせるような人間ではない」と、自身の信条を交えながら明確に否定しました。
さらに指原は、今回の決定が突発的なものではなく、ファンの満足度を第一に考えた結果であることを示唆。「とっても丁寧に考えてくれる演出チームありきの時間変更ですので、ご理解いただけますと幸いです」と綴り、最高のステージを作り上げるために練られた計画であることを強調しました。
33歳を迎え、プロデューサーとしてもさらなる手腕を発揮している指原。今回の迅速な対応には、あらぬ誤解からグループやスタッフを守ろうとする彼女らしい姿勢が表れており、6月のスタジアム公演に向けて改めてファンの期待が高まりそうです。