斉木楠雄のΨ難・麻生周一氏が異例の呼びかけ 原作者不在のイベント告知にファンから抗議殺到
「斉木楠雄のΨ難」などのヒット作で知られる漫画家の麻生周一氏が14日までに自身のSNSを更新し、ファンに向けて異例の注意喚起を行いました。麻生氏は「先日の僕のポストを受けて、イベントの運営や集英社周りに苦情のような電話がたくさん来て開催が危ぶまれているらしい…」と現状を報告。その上で「電話など控えていただくようお願いします」と、過熱する抗議活動を止めるようファンに呼びかけました。
騒動の発端は今月10日、キャラクターグッズの企画販売を行うメディコス・エンタテインメントが発表したポップアップイベントの告知でした。麻生氏はこの投稿を引用し「全く怒ってないし何なら笑っちゃったけど原作者がXのおすすめで知るって普通なの?何から何まで初見だよ僕?」と驚きを露わにしました。さらに新グッズの発売情報についても「次から次へと知らない情報が…!」と投稿し、イベントや新商品について事前に一切の連絡を受けていなかったことを明かしました。
一連の投稿に対し、麻生氏は「作ってくれたら作ってくれただけ嬉しい人なんで大丈夫です!ちゃんとお金も入るのでご心配なく!」と運営側をフォローする姿勢を見せていました。しかし、ファンからは「先生が許しても運営の体制として問題がある」「あまりにも失礼すぎる」といった批判が噴出。運営会社や版元の集英社に直接苦情が届く事態にまで発展し、原作者自らが事態の収拾に乗り出す形となりました。
先日の僕のポストを受けて、イベントの運営や集英社周りに苦情のような電話がたくさん来て開催が危ぶまれてるらしい…。
— 麻生周一 (@shu1aso) April 14, 2026
やめてくれ…!僕は中止にしてくれなんてこれっぽっちも思ってないんだ!もう聞いてないなんて2度と言いませんので電話など控えていただくようお願いします〜!🙇♂️