櫻坂46が新国立で伝説刻む!女性グループ初の快挙とアジア進出を電撃発表
人気アイドルグループの櫻坂46が12日、東京・国立競技場で結成5周年を記念したアニバーサリーライブの千秋楽を迎えました。前日と合わせて計14万人という圧倒的な観客を前に、彼女たちの進化を証明する圧巻のステージを展開。2020年の供用開始以降、新国立競技場で単独公演を行った女性グループは櫻坂46が初めてであり、改修前を含めても過去に数組しか成し遂げていない歴史的快挙となりました。
一期生が全員卒業し、現在は二期生から四期生までの32人で活動する彼女たち。キャプテンの松田里奈は冒頭、5年分の感謝とともに櫻坂46の未来をパフォーマンスに込めると力強く宣言しました。三期生の向井純葉も、会場を埋め尽くしたファンに向けて愛を届けたいと笑顔を見せ、会場のボルテージは一気に最高潮へ。最新曲からデビュー曲へと遡る構成で、グループの歩みを辿る全50曲が披露されました。
ライブの終盤では、ファンを歓喜させる重大発表が続きました。6月10日にグループ初となる両A面シングルをリリースすることが決定。収録曲はアニメ「夜桜さんちの大作戦」の第2期オープニングテーマに起用され、グループにとって初のアニメタイアップとなります。さらに、夏のアリーナツアーや11月のZOZOマリンスタジアム公演に加え、来年には坂道グループとして初のアジアツアー開催も発表されました。
センターを務めた藤吉夏鈴は、この場所に立てた幸せを噛み締め、初参加の四期生・浅井恋乃未は先輩たちが築いた道への感謝を口にしました。副キャプテンの山崎天も、グループを守ってきた先輩やファンのおかげで国立に立てたと感謝を伝え、最後は松田が「これからも期待してください」と結びました。国内の頂点から世界へと羽ばたく櫻坂46の快進撃は、さらなる加速を見せそうです。