マインツ佐野海舟が欧州を震撼させる衝撃弾!リバプール移籍浮上に現地メディアも夢のゴールと絶賛
欧州カンファレンスリーグの舞台で、日本代表MF佐野海舟がその価値を証明する圧巻のパフォーマンスを披露した。日本時間10日に行われた準々決勝第1戦のストラスブール戦。開始早々の前半11分、左サイドでボールを受けた佐野は、迷いなく中央へとカットイン。そのまま右足を振り抜くと、豪快なミドルシュートがゴールネットに突き刺さった。
自身の大会初得点となる先制弾は、チームを2ー0の勝利に導く決定的な一撃となった。この活躍にドイツメディアも即座に反応。地元紙ビルトは、この一発をマインツに夢をもたらす夢のゴールと称え、フランクフルター・アルゲマイネ紙も、自らボールを奪ってから完結させた美しいロングシュートを特筆。SPORT1は、佐野のゴールがクラブにとって記憶に残る夜を演出したと報じている。
インターネット上でも、この規格外のゴールにファンが熱狂。一人で完結させるレベルが違いすぎる、まさに異次元といった驚きの声が相次ぎ、ブライトンの三笘薫を彷彿とさせるとの比較も上がった。ボール奪取やデュエル、ビルドアップといった各項目において、すでに欧州トップクラスにあるとの評価が定着しつつある。
さらにファンの視線は早くも夏の移籍市場へと向いている。佐野を欲しがらないビッグクラブがあるのか、といった投稿をはじめ、来季はリバプールで見たい、バイエルン級のクラブに行くべきだといった期待の声が殺到。ワールドカップ後のさらなるステップアップを確信する意見も多く、23歳の日本人ボランチが欧州移籍市場の主役に躍り出る可能性が現実味を帯びてきた。運命の第2戦は17日に行われる。