関根勤が分析するトリプルボギー不倫の裏側「あの手の男は口がうまい」古閑美保も同調
タレントの関根勤が14日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、女子ゴルフの元賞金女王である古閑美保をゲストに招いた対談動画を公開した。トークの中では、昨年3月に週刊文春によって報じられ、ゴルフ界を騒がせた男性キャディーと女子選手3人による、いわゆるトリプルボギー不倫の話題に切り込む場面があった。
関根は古閑に対し、ぶっちゃけどう思うかとストレートに質問を投げかけた。これに対し古閑は、一言で言うなら気付かないものなのだろうかと苦笑混じりに反応。すると関根は、結局ああいう男というのは立ち回りがうまいんだと持論を展開した。おそらく相手の女性には、妻とは離婚寸前でうまくいっていないなどと言って近づくのだろうと、その手口を推理。真実を知らされずにだまされていたのであれば、若い女性選手たちにペナルティーは必要ないのではないかと私見を述べた。
古閑も、自分は現場にいたわけではないので真相は分からないとしつつも、業界内の噂は耳に入ってくるものだと明かした。その上で、特定の子たちだけがペナルティーを受けてしまうのはかわいそうだと感じていたと語り、関根の意見に同調。一方で、同じ会場にいてなぜ周囲の違和感に気づけなかったのかと、当事者たちの嗅覚のなさにツッコミを入れる一幕もあった。
なぜ関係が露呈しなかったのかという点について、関根は選手たちがゴルフに集中していることに加え、相手男性がマメで優しく、口が達者だったのではないかと推測。さらに、彼自身も元ジュニア選手としてゴルフに関わっていた経歴に触れ、昔からの優しいお兄さんという立ち位置が警戒心を解かせた要因ではないかと分析した。
古閑はこの騒動を振り返り、そんなに狭い世界で完結させず、もっと外の世界で楽しめばよかったのにとアドバイス。昔から知っている間柄だからこそ、自身の恋愛観とは少しズレを感じてしまうと複雑な胸中を漏らして締めくくった。