重盛さと美が高岡早紀の魔性ぶりに猛反論?ミニスカにフラットシューズのあざとさを徹底追及
タレントの重盛さと美が11日に放送されたMBSテレビのバラエティー番組、痛快!明石家電視台に出演し、ゲストとして登場した女優の高岡早紀に対して敵対心をむき出しにする場面がありました。事の端緒は、高岡が自身の友人関係について、友達はそんなにいないと告白した際のことです。
MCの明石家さんまが、高岡の類いまれな魅力ゆえに女友達からは嫉妬されるのではないかと推測し、重盛に同意を求めると、重盛は待っていましたと言わんばかりに牙を剥きました。あざとい。もう、あざといですと顔をしかめながら、高岡のこの日の装いに注目。大胆に脚を出したミニスカート姿でありながら、足元にあえてヒールではなくフラットな革靴を選んでいる点について、普通の人はヒールを合わせる。この靴を合わせるのがあざといと猛烈な勢いで噛みついたのです。
さんまが慌てて、うちのやつが申し訳ないとフォローを入れるも、重盛の追及は止まりません。本当にお脚がきれいでないと事故になる格好だとファッションセンスを認めつつも、その選択自体が計算高いと主張。高岡が、ヒールも用意していたけれど心地よさを優先してこちらを履いたと説明すると、そのチョイスこそが見たことがないレベルのあざとさだと声を荒らげました。
さらに重盛の持論は、番組前半で紹介された高岡の愛犬ダルメシアンにも及びました。もしヒールを履いて小型犬を連れていれば、ただの綺麗な女優さん。でも大型犬を連れてこのフラットブーツを履く。そのギャップが何段階もあって、やばい、あざといと興奮気味にまくしたてました。
一方的に詰め寄られた格好の高岡は、友達が少ないと言っただけなのにと肩を落としましたが、最終的には、分かりました。じゃあ、私はあざといですと白旗を上げる事態に。重盛は、その潔い切り替えの早ささえもあざといと指摘しながらも、否定し続けずに受け入れる姿はかっこいいと最後は独自のフォローで締めくくり、スタジオを沸かせていました。