塩見きら、大胆カレンダーに父もついに沈黙?指原莉乃への憧れと阪神優勝を熱弁
タレントの塩見きらが12日、都内にて「塩見きら 2026年卓上カレンダー(4月始まり)」の発売記念イベントを開催した。
今作は自身初となる卓上形式で、破れたタイツを着用したエッジの効いたショットや、艶やかなバニーガール姿など、こだわりのカットが凝縮されている。前回の写真集で見せた過激な露出には父親から心配の声が上がったというが、今回は「もう何も言ってこなくなりました」と苦笑い。それでも「今は応援してくれている」と、家族の理解を得て活動に邁進している様子を明かした。
ソロアイドルとしての活動に加え、現在はプロデュース業にも情熱を注いでいる。もともとは裏方に回る予定はなかったというが「1人ではなく仲間が欲しかった。今までにない新しい形のアイドルを目指したい」と意気込みを語った。同じくプロデューサーとして手腕を振るう指原莉乃については「バラエティでの活躍もすごいですし、プロデュースも成功されている。すごく憧れは強いです」と敬意をにじませた。
また、筋金入りの阪神ファンとしても知られる彼女は、今シーズンの戦いについても言及。「1位になると確信している。このまま首位を守って最後まで駆け抜けてほしい」と熱いエールを送った。注目選手には、WBCでの活躍を見て「メンタルや雰囲気が別格。やっぱりこの男はヤバい」と圧倒されたという森下翔太選手を指名。「佐藤輝明選手を追い抜く勢いで、森下選手が頑張ってくれることを期待しています」と、今季のさらなる躍進を願っていた。