志尊淳主演の秋元康ドラマが世界トレンド1位の好発進!「あな番」以来の衝撃作となるか
ヒットメーカーの秋元康氏が仕掛ける新たな挑戦が、早くも大きな反響を呼んでいます。4月12日に放送がスタートした日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」の第1話が、SNSのXで日本国内のみならず世界トレンド1位という快挙を成し遂げました。
主演の志尊淳さんが演じるのは、韓国財閥の養子として育ったキム・ミンソクこと青木照。養父の急死によって後継者の座を追われ、日本に渡ってからも絶え間ない試練に直面する波乱万丈な運命が描かれます。タイトルの由来は、どんな困難も努力で克服できるという意味の韓国のことわざ。初回の放送では、次々と追い詰められる過酷な展開のなか、子ども食堂で見せた志尊さんの涙の演技や、違和感のない完璧な韓国語のセリフ回しに視聴者の注目が集まりました。
本作を企画した秋元氏といえば、かつて同枠で「考察ブーム」を巻き起こし、流行語大賞にもノミネートされた社会現象ドラマ「あなたの番です」の生みの親として知られています。今回はそのミステリー路線とは打って変わり、直球の純愛ラブストーリーを主軸に据えました。
関係者によると、68歳を迎える秋元氏は「あえて今、ラブストーリーで勝負したい」という並々ならぬ熱意を抱いているといいます。これまで数多くのアイドルソングで恋模様を綴ってきた感性を、今度はドラマ界の王道ジャンルに注ぎ込む形です。女性医師との出会いによって動き出す愛の物語が、果たして「あな番」に続く一大ムーブメントを巻き起こすのか。予測不能な展開を予感させる、熱い日曜の夜が始まりました。