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小波が羽南のドレスを白スプレーで惨殺 横浜決戦を前に最悪の調印式

羽南とワンダー王者・小波

女子プロレス界を席巻するスターダムの悪の女寝業師ことワンダー王者・小波が、またしても暴走を見せました。2026年4月26日に横浜アリーナで開催されるV4戦に向けた公開調印式が12日に都内で行われましたが、そこには目を疑うような光景が広がっていました。

挑戦者として現れたのは、今春のシンデレラ・トーナメントを制した21歳の若きスター、羽南です。優勝の証である純白のドレスに身を包んだ羽南は、前哨戦での劣勢を認めつつも、持ち前のくそポジティブさを武器にH.A.T.E一強の現状を打破すると力強く宣言しました。

しかし、王者の余裕か、小波は冷ややかな高笑いで応戦します。手元には、これまで葬ってきた挑戦者たちの顔拓コレクション。小波はこれを日めくりカレンダーにするのが夢だと語り、羽南の抱く希望を真っ向から否定しました。さらに、2年前の横浜アリーナで羽南が敗れた苦い記憶を掘り返し、再び同じ悲劇を繰り返してコレクションの一部になるだけだと吐き捨てたのです。

怒りに震える羽南がエルボーを叩き込みますが、百戦錬磨の小波は動じません。即座に返り討ちにすると、持参した白スプレーを羽南の顔面に容赦なく噴射。金色の額縁に真っ白になった羽南の顔をはめ込み、その場を屈辱の極みへと変えてしまいました。

晴れの舞台であるはずのドレス姿を無惨に汚された羽南と、その屈辱を嘲笑う小波。遺恨が極限まで高まった中、横浜アリーナのリングで最後にベルトを掲げるのはどちらか。女子プロレス界の視線が注がれています。

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