菅原小春、旦那・黒田大輔の“意外な一面”暴露 「おっとり系パンク」「ラジオ体操が独特」
ダンサー・女優として国内外で活躍する 菅原小春(34) が、3月2日に出演したフジテレビ系番組『ぽかぽか』で、14歳年上の俳優 黒田大輔(48) との結婚生活について語った。2025年5月に結婚を発表して以来、夫婦としての素顔を明かす場面が多く、視聴者から反響が集まっている。
番組で菅原小春は、MCから「旦那さんってかなり個性派?」と問われると、「(強烈なキャラクターというよりは)静かで優しいけど、どこか“おっとり系のパンク”みたいな人」と笑いながら説明した。具体的な例として、黒田大輔が毎朝の日課にしているという独特なラジオ体操の仕方を挙げ、「ちょっと変わってるんですよね」と苦笑混じりに話した。
また菅原小春は、自身の性格について「命令されると“ムッ”とするタイプ」と冗談交じりで語り、休日の過ごし方や夫婦のやりとりについても正直な気持ちを明かした。番組内では、プランを細かく立てられると心の中で思わず反発してしまうこともあるというが、ケンカになるほどではないと和やかに語った。
旦那・黒田大輔とは、2019年放送のNHK大河ドラマ『いだてん』で初共演し、その後交際に発展。今年5月に結婚を報告し、連名の直筆メッセージで「家族として日常を、当たり前のことを深く愛していきたい」と綴っている。二人は結婚後も仕事に打ち込みながら、愛犬との散歩など日常を楽しむ姿が度々話題になっている。
菅原小春の飾らない人柄と、黒田大輔との自然体な夫婦関係は、視聴者から「素敵な夫婦」「飾らないトークが好感持てる」といった声が寄せられている。