田村亮が自転車の交通ルールに苦言「難しすぎない?」青切符導入で浮き彫りになる道路事情の壁
今月1日から改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に対しても自動車同様に青切符が適用されるなど、取り締まりが大幅に強化されています。そんな中、元ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが16日に自身のXを更新し、自転車を取り巻く厳しい現状について私見を述べました。
田村さんは、近所に自転車で買い物へ行く際のエピソードを披露。現行のルールに従って左側通行を徹底しようとすると、目的地までかなりの遠回りを強いられるという実情を明かしました。さらに、現場では右側を走行する自転車が依然として存在することや、場所によっては車道を走ること自体がかえって危険を招くケースがあることにも触れています。
こうした複雑な交通環境を踏まえ、田村さんは新しい自転車のルールについて、難しすぎないかとフォロワーに問いかけました。取り締まりが強化される一方で、インフラ整備や実際の利便性が追いついていないという、多くの自転車利用者が抱えるジレンマを代弁した形です。ネット上では、この投稿に対して安全確保の重要性を理解しつつも、現実的な走行の難しさに同意する声が次々と上がっています。