TENSONGが放つ切なすぎるラブソング「無名恋」MV解禁!ぬいぐるみが見つめた二人の結末
ボーカルのたか坊とギターの拓まんによる2人組ユニット、TENSONGが、新曲「無名恋(むめいれん)」のミュージックビデオを公式YouTubeチャンネルで公開しました。同楽曲は、4月15日の午前0時から各音楽配信サービスでも先行配信がスタートしており、早くもファンの間で反響を呼んでいます。
2020年4月、コロナ禍の最中に大分の大学の同級生同士で結成されたTENSONG。今作「無名恋」は、メンバーの実体験をベースに制作されたリアリティ溢れる楽曲です。将来の約束や世間が描く幸せの形を求める相手に対し、自信のなさから応えることができず、ただ一緒にいることだけを願った主人公の葛藤や後悔が、エモーショナルな旋律に乗せて歌い上げられています。
注目を集めているミュージックビデオでは、女性が幼少期から大切にしてきたぬいぐるみの視点で物語が展開します。このぬいぐるみは女性の心の象徴として描かれており、彼女の成長と共に、二人の不安定な関係性が変化していく様子を静かに見守り続けます。歌詞の世界観とリンクした、視覚的にも胸を打つ映像作品となりました。
TENSONGは、5月16日から「TENSONG全国ツアー2026」の開催も控えており、新曲を携えて全国のステージでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まります。