タイガー・ウッズが稼ぎ出した異次元の資産額 史上最も裕福なアスリート2位にランクイン
男子ゴルフの元世界王者であるタイガー・ウッズ選手が、スポーツ史上最も稼いだアスリートの第2位に選出され、大きな反響を呼んでいます。米国メディアの調査を引用した英紙サンが報じたもので、インフレ調整後の推定収入は28億8000万ドル、日本円にして約4600億円という驚異的な数字を叩き出しました。
この巨額の収入の内訳は、大会での優勝賞金として得た1億ドル以上に加え、ナイキやロレックス、アメリカン・エキスプレスといった世界的企業との大型スポンサー契約が大部分を占めているといいます。長年にわたりトップスターとして君臨してきた影響力の強さが、改めて証明された形です。
ランキングの頂点に立ったのは、バスケットボールの神様マイケル・ジョーダン氏で、その額は45億ドル(約7180億円)。3位にはサッカー界のスーパースター、クリスチアーノ・ロナウド選手が25億2000万ドル(約4020億円)で続きました。
一方で、ウッズ選手を巡ってはショッキングなニュースも届いています。3月27日に米フロリダ州で自らが運転する車で事故を起こし、飲酒運転の疑いで逮捕。その後、釈放された同選手は声明を発表し、自身の置かれた状況の深刻さを認めるとともに、治療と健康回復のために活動を休止することを明かしました。稀代のスターが再び表舞台に戻る日を、世界中のファンが注視しています。