フェルスタッペンに衝撃のトレード案が浮上!盟友ランビアーゼ氏とマクラーレン電撃移籍か
今シーズン限りでの現役引退を表明し、モータースポーツ界に激震を走らせているレッドブルのマックス・フェルスタッペン選手。日本GP後に放送されたBBCの取材では、GT3レースへの参戦やチーム運営など、次なるステップへの情熱を語っていましたが、ここへ来て驚きの新展開が報じられています。
英メディアのスポーツバイブルが伝えたところによると、フェルスタッペン選手がF1界を揺るがすようなトレード契約を結ぶ可能性が取り沙汰されているといいます。その鍵を握るのが、2016年から共に歩み、4連覇という金字塔を打ち立てた名エンジニア、ジャンピエロ・ランビアーゼ氏の存在です。
ランビアーゼ氏は2027年限りでレッドブルを離れ、2028年からマクラーレンのチーフレーシングオフィサーに就任することが決定しました。フェルスタッペン選手はかねてより、ランビアーゼ氏がエンジニアを辞めるのであれば自分もレースをやめると公言するほど、彼に全幅の信頼を寄せてきました。
この「最強コンビ」の解消が現実味を帯びたことで、元F1レーサーのラルフ・シューマッハ氏は、さらなる可能性を指摘しています。スカイドイツ版の放送の中で、フェルスタッペン選手が引退を撤回し、ランビアーゼ氏を追う形でマクラーレンに合流するシナリオに言及。その際、マクラーレンのオスカー・ピアストリ選手が入れ替わりでレッドブルへ移籍するという、まさに衝撃的なトレードが進行しているのではないかと分析しました。
自らの進路について「他にも情熱を注いでいるプロジェクトがある」と語っていた絶対王者は、果たしてこのままサーキットを去るのか。それとも、盟友と共に新天地で再びステアリングを握るのか。スーパースターの去就から、一瞬たりとも目が離せません。